キツツキと雨 (2012) : The Woodsman and the Rain

『南極料理人』の沖田修一監督が、60歳の木こりと25歳の新人映画監督との心の交流を描く、ハートウォーミングストーリー。日本映画界を代表する新旧の名優、役所広司と小栗旬が初共演を果たし、見事な化学反応を見せる。第24回東京国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、審査員特別賞に輝いた。

キツツキと雨 (2012)のあらすじ

ゾンビ映画の撮影で、小さな山村へやってきた撮影隊一行。25歳の新人映画監督・幸一(小栗旬)は生来の気の弱さで現場をまとめきれずにパニック寸前。そんなある日、彼は60歳の木こり、克彦(役所広司)と出会う。克彦は撮影を通して、映画の面白さを、幸一は克彦との交流で成長していく。やがて、村と撮影隊は奇妙なコラボレーションを生み出すことに。

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